国際的に活躍する会計士

国際的に活躍する会計士

会計基準だけではなくて、会計士も日本独自の会計基準を学ぶだけではなくて、もちろん国際会計基準、そして英語での財務諸表作りなどもできるような人材が求められています。

 

 

 

完全に日本企業に勤めていても、その資金調達を日本に限らず海外の投資家に求めたほうがチャンスが広がることは当然ですし、その上国際会計基準完全導入の日がやってきたら、その基準がスタンダードになりますので、勉強しないわけにもいきません。国際間の取引が活発になれば、英語力の読解力、そして理解力も必要になってきます。

 

 

 

すべてにおいてレベルアップ、そして国際競争力を身につけないことには、これからの世界経済に乗りおくれてしまいます。ただでさえ災害や記録的な対ドルやユーロに対しての円高が続いている現状では、日本企業の戦略的にみても、国際競争力をつけないと生き残ってはいけません。

 

 

 

そのような場合、公認会計士も税理士も日本の税法や法律だけではなくて、国際的な法律やスタンダードもあわせて知っておく必要があります。またいままでの経験を活かして、より戦略的な計画を経営者と一緒に考えていく、CFO的な役割、国際コンサルティング的な役割をどんどん担っていく必要があるでしょう。

 

 

 

外資系企業だけではなくて、外国資本があなたの勤める日本企業を買収する場合もあります。資本提携することもあります。先のことは全くはわからないのです。

 

 

 

会計士として働くからにはこうした国際的な動きにも敏感になっている必要があるのです。