公認会計士と税理士

仕事の内容

税理士は、納税義務者の求めに応じて様々な税務に関する業務を行ないます。税金には多くの種類がありますが、主として税務業務を行なう税金は、所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税及び地方消費税、都道府県民税、市町村民税、事業税、固定資産税などです。

 

 

 

それらの税金に対して、税務代理や税務調査の立ち合いをしたり税務書類の作成や税務相談を受けたりします。企業にとって重要な税務に関する業務を主な仕事としています。

 

 

 

規模の大小にかかわらず、法人なら必ず税理士を必要とします。また、個人でも税務申告が必要な時は、税理士の助けがあることが多くあるのです。

 

 

 

税理士は税務に関しての専門家ですので、事務的な仕事はもちろんですが、コンサルティングなどの役割も果たします。納税義務者にとってはよきアドバイザーでもあるのです。また、徴収する側である国にとっても、適正な租税を得るための重要な役割をもっています。